「とっても長い道路を受けもつことがよくあるんだ。おっそろしくて長くて、これじゃとてもやりきれない、こう思ってしまう……そこでせかせかと働きだす。どんどんスピードをあげてゆく。ときどき目をあげて見るんだが、いつ見てものこりの道路はちっともへっていない。だからもっとすごいいきおいで働きまくる。心配でたまらないんだ。そしてしまいには息が切れて、動けなくなってしまう。こういうやりかたは、いかんのだ。……いちどに道路ぜんぶのことを考えてはいかん、わかるかな?つぎの一歩のことだけ、つぎのひと呼吸のことだけ、つぎのひとはきのことだけを考えるんだ。いつもただつぎのことだけをな。……すると楽しくなってくる。これがだいじなんだな、たのしければ、仕事がうまくはかどる。こういうふうにやらにゃあだめなんだ。……ひょっと気がついたときには、一歩一歩すすんできた道路がぜんぶ終わっとる。どうやってやりとげたかは、じぶんでもわからん。」彼はひとりうなずいて、こうむすびます。「これがだいじなんだ。」
ミヒャエル・エンデ、大島かおり訳、「モモ」、岩波書店、1976年、48-49頁
とあるエンジニアが、ある日道を歩いていると一匹のカエルが呼びかけてきました。
「私にキスしてくれたら、とても美しいお姫様に戻ることができるのよ」
彼は身をかがめてカエルを拾い上げると、自分のポケットにしまいこみました。
カエルは再び言いました。
「もしあなたがキスしてくれて私を姫に戻してくれたなら、あなたと一週間一緒に過ごしますわ」
エンジニアはカエルをポケットから取り出して、微笑むとまたポケットにしまいこみました。
するとカエルは泣き叫ぶように、
「もし私を姫に戻してくれるなら、あなたと一緒にいて、もう何だってあなたの望みどおりのことをします」
またもやエンジニアはカエルをポケットから取り出すと、やはり微笑みかけるだけでポケットに戻しました。
カエルはようやくそこで尋ねました。
「いったいどういうことなの?
私は美しい姫で、あなたと一週間一緒にいて、何でも望みどおりのことをすると言ってるのですよ?
どうしてキスしてくださらないの?」
するとエンジニアはこう答えました。
「僕はエンジニアだよ。恋人を持つ暇なんてないんだ。
だけどしゃべるカエル、こいつはカッコいい」
(Source: alfalfalfa.com)
140 名無しさん@涙目です。(catv?) :2011/08/17(水) 19:33:29.19 ID:lst5VzME0
完全に鬱だな。あんま考え込まないほうがいいよ。天気いいから、嫌なこと忘れて屋上とかで寝転がってチクワ咥えて深呼吸とかするといいよ。 空気がチクワの味になる。チクワを食べてないのにチクワ味が楽しめる。15分くらいで全体的に乾燥してきて味しなくなるけど、唾でぬらせばまたチクワ味の空気が復活する。チクワを咥えながらチクワ味の空気のようにお金も増えたらいいなって青い空と雲を見ながら考える。きっとすごいアイディアが浮かぶ。もし浮かばなくてもチクワ味が楽しめるし嫌なこともちょと忘れられる。
(Source: alfalfalfa.com)
母「たかし、頼まれてた銃ここにおいておくからね」
たかし「フォーティーファイブか」
たかし「ほっ」
たかし「これは…」
母「気に入った?」
たかし「鏡のようみ磨き上げられたフィーディングランプ…」
たかし「強化スライドだ」
たかし「更にフレームとのかみ合わせをタイトにして精度を上げてある」
たかし「サイトシステムもオリジナル」
たかし「サムセフティも指を掛け易く延長してある」
たかし「トリガーも滑り止めグルーブのついたロングタイプだ」
たかし「リングハンマーに…」
たかし「ハイグリップ用に付け根を削りこんだトリガーガード」
たかし「それだけじゃない」
たかし「ほぼ全てのパーツが入念に吟味されカスタムがされている」
たかし「これほどの物をどこで手に入れた」
母「生協よ」
— 母「たかし・・・C4、ここ置いておくからね?」
田舎の野球少年がニューヨークにやって来た。
さっそくヤンキースの試合を観戦しようと、スタジアムに向かう事にした。
しかしどうやって行けばいいのか分らない。そこで、道行く人に聞いてみた。
「すいません、ヤンキース・スタジアムに行くにはどうすればいいですか?」
すると、訊かれたオヤジは2、3度素振りをするジェスチャーをしてニヤリと笑い、答えた。
「努力あるのみだよ、坊主。」
— 俺が厳選したアメリカンジョークをひたすら書いていくスレ - ゴールデンタイムズ
詩人・童話作家として知られる宮沢賢治(1896~1933)の短編「やまなし」で、長らく研究者の間で議論になっていた言葉「クラムボン」が当時新興国
家であったソ連に向けての暗号であったことが明らかになった。論文は今月発売の『文藝星雲(ネビュラ)』に掲載される。
今回明らかになったのは、短編童話「やまなし」に登場する造語「クラムボン」。岩手県立陸山大学文学部・柏林世高(かしわばやし・よだか)教授(近代文
学)は、ロシア政府が昨年公開した旧ソ連時代の外交機密文書の中に、賢治の名前と「クラムボン」の記述を発見した。この文書によると、賢治はソ連が建国さ
れる数年前からソビエトのスパイとして、主に農業分野での諜報活動を行っていたとされる。
発見された機密文書によると、クラムボンは当時日本に潜伏していたロシア人スパイ・セルゲイ=ブレジネフのコードネームで、作中の「クラムボンは死んだ
よ。」、「クラムボンは殺されたよ。」などの記述は、ブレジネフが日本の公安警察に暗殺されたことを伝えていた。
柏林教授は「賢治の作品には「イーハトーブ」など造語が多く、かねてから研究者の間でこれらの言葉の解釈をめぐる論争が絶えなかった。だが今回ロシア側
からの資料公開によって、この論争に終止符を打つことができた。テクストだけから答えを引き出そうとせず、政治という異なる角度からアプローチできたこと
がよかったのではないか。」と自信を見せた。
童話「やまなし」は1923年に発表された短編。長らく小学生向け国語の教科書に収録されてきたこともあり、「クラムボンとは何か」の問いは専門家だけ
にとどまらず、一般からもさまざまな解釈を生み出してきた。この「やまなし」発表の前年にあたる1922年、レーニンによってソ連が建国されている。
— 「クラムボン」の正体、ついに明らかに 論争に終止符
そこは「紅の豚」の世界、美しきザキントス島の難破船のあるナヴァイオ海岸(ギリシャ):カラパイア
おいwwwwマルフォイ何があったwwwwwww:ハムスター速報